「まずヴィオラに相談してみよう」そう思ってもらえる存在へ
- &VIOLA

- 5月13日
- 読了時間: 4分
「これって、ヴィオラさんにお願いできるかな?」
毎月お客様とオンラインで打ち合わせをしていると、
そんな言葉をいただくことがあります。
最初は、
経費入力
請求書作成
勤怠管理
など、一部の事務業務だけをご依頼いただいていたお客様でも、少しずつ、
「そういえば、これも相談していいですか?」
とお話いただけるようになることがあります。
私たちにとって、それはとても嬉しい瞬間です。
オンライン秘書は「作業代行」だけではありません
オンライン秘書というと、
事務作業を外注する
タスクをお願いする
手を動かしてもらう
というイメージを持たれることが多いです。
もちろん、それも大切な役割です。
ただ実際には、中小企業の経営者の方ほど、
「誰に相談したらいいか分からない細かい悩み」
をたくさん抱えています。
例えば、
この業務、整理した方がいいかな
勤怠管理ってこのやり方で合ってる?
請求フローが煩雑になってきた
誰かに頼みたいけど、何から整理すればいいか分からない
など。
大きな経営課題というより、“日々の小さな困りごと”です。
でも実は、こういう細かな悩みが積み重なるほど、経営者の負担は大きくなっていきます。
毎月の打ち合わせが「相談の場」になっていく
当社では、毎月1回オンラインで打ち合わせを行っています。
もちろん、
業務進捗確認
課題整理
今後の対応
を確認する場でもあります。
ただ実際には、雑談のような会話の中から、
「実は最近ここが困っていて…」
というご相談につながることも少なくありません。
そして、
「それなら、こういうやり方もできますよ」「実はその業務、整理できるかもしれません」
とお話をしていく中で、少しずつサポート範囲が広がっていくケースも多いです。
「次の打ち合わせで聞いてみよう」が増えていく
お客様からよく言っていただくのが、
「何かあった時、まずヴィオラさんに聞いてみようと思うんです」
という言葉です。
例えば、
新しい管理ツールを導入したい
バックオフィスを整理したい
社内フローを見直したい
業務を誰かに移管したい
そんな時に、
「まず相談してみよう」
と思っていただける。
これは単純な“作業代行”ではなく、日々のやり取りを重ねてきたからこそ生まれる関係性だと思っています。
中小企業ほど「相談できる相手」が重要
中小企業では、社長が多くの役割を抱えています。
経営
営業
採用
労務
経理確認
など、日々判断することが本当に多いです。
だからこそ、
「これ、誰に相談したらいいんだろう」
という状態になりやすい。
そんな時に、気軽に相談できる相手がいるだけでも、負担はかなり変わります。
いきなり全部任せなくても大丈夫です
オンライン秘書というと、
「業務が整理されていないと頼めない」
と思われることもあります。
ただ実際には、中小企業ほど業務が属人化しているケースも多いため、最初から完璧に整理されている会社ばかりではありません。
そのため当社では、ご契約後すぐに全てを引き継ぐのではなく、約3ヶ月程度をかけて業務の吸い出しを行っています。
実際の業務を一緒に進めながら、
どこまで任せられるか
どの進め方が合うか
どの業務を整理する必要があるか
を、無理のない形で整えていきます。
そのため、
「気付いたら、自然に相談する相手になっていました」
と言っていただけることも少なくありません。
「外注」ではなく、“伴走”に近い感覚
私たちは、単純な事務代行だけを目指しているわけではありません。
もちろん、業務を正確に進めることは大前提です。
その上で、
一緒に整理する
状況を共有する
困った時に相談できる
そんな“伴走型”のサポートを大切にしています。
だからこそ、
「これって頼めますか?」「ちょっと相談してもいいですか?」
という言葉をいただける関係性を、これからも大事にしていきたいと思っています。
まとめ
オンライン秘書は、単に業務をお願いする存在ではなく、
“まず相談できる相手”
になることがあります。
特に中小企業では、社長が一人で抱え込みやすいからこそ、
気軽に相談できる
一緒に整理できる
少しずつ任せられる
という存在が、日々の負担軽減につながっていきます。
「いきなり全部任せるのは不安」「まずは小さなことから相談したい」
そんな方こそ、一度オンライン秘書という選択肢を考えてみてもいいかもしれません。



