安いオンライン秘書サービスを選ぶときの注意点|料金だけで選ぶ前に知っておきたいこと
- &VIOLA

- 7月10日
- 読了時間: 3分
オンライン秘書サービスを探していると、さまざまな料金プランを目にします。
「できるだけ費用を抑えたい」「同じようなサービスなら安い方がいい」
そう考えるのは、ごく自然なことです。
実際に、オンライン秘書には比較的リーズナブルなサービスも多くあります。
しかし、料金だけで選んでしまうと、「思っていたサポートと違った」というケースも少なくありません。
この記事では、安いオンライン秘書サービスが向いているケースと、選ぶ際の注意点についてご紹介します。
安いオンライン秘書サービスの特徴
比較的料金が安いサービスでは、業務内容が明確に決まっている仕事を得意としていることが多くあります。
例えば、
データ入力
名簿作成
リスト整理
書類作成
マニュアルに沿った事務作業
などです。
あらかじめ手順が決まっており、「この作業をお願いします」と依頼できる業務であれば、効率よく進められるケースが多いでしょう。
指示が明確な業務ほど依頼しやすい
料金を抑えたサービスでは、担当者が用意されたマニュアルや指示書に沿って作業を進めることを前提としている場合があります。
そのため、
このデータを入力してください
このフォーマットで作成してください
この手順で処理してください
といったように、依頼内容が明確な仕事にはとても適しています。
一方で、
何から整理すればよいかわからない
社長しか業務内容を把握していない
マニュアル自体が存在しない
といった状況では、業務を断られることもあるようです。
「何を頼めばいいかわからない」場合は注意
中小企業では、
社長自身が事務作業を抱えている
業務が属人化している
担当者ごとにやり方が違う
というケースは珍しくありません。
このような状態では、「これをお願いします」と切り出すこと自体が難しい場合があります。
そのため、安価なサービスであっても、依頼する側が業務を整理したり、手順をまとめたりする時間が必要になることがあります。
料金だけでは比較できない理由
オンライン秘書サービスには、大きく分けると次の2つのタイプがあります。
・作業代行型
決められた業務を、正確かつスピーディーに対応するタイプです。
マニュアルや手順が整っている業務を依頼したい場合に向いています。
・業務整理・伴走型
「何を外注すればよいかわからない」という段階から、一緒に業務を整理し、外注できる状態をつくっていくタイプです。
そのため、料金だけを見ると高く感じる場合もありますが、社長の負担を根本から減らせることが特徴です。
当サービスでは業務整理からサポートしています
当サービスでは、代表自身が窓口となり、まずは社長が抱えている業務を一緒に整理するところからスタートします。
例えば、
社長しか行っていない業務を洗い出す
外部へ任せられる仕事を見つける
必要に応じて手順を整理する
実際の業務まで引き継ぐ
という流れでサポートしています。
「何をお願いすればよいかわからない」という方でも、安心してご相談いただけます。
まとめ
オンライン秘書サービスは、料金だけで比較するのではなく、「今の自社に合っているか」という視点で選ぶことが大切です。
例えば、
手順が決まっている業務を依頼したい場合は、比較的リーズナブルなサービスでも十分活用できます。
一方で、業務整理や外注する仕事の切り分けから相談したい場合は、そのようなサポートに対応しているサービスを選ぶことで、よりスムーズに業務改善につながるでしょう。
自社が今どのような状況なのかを整理したうえで、最適なオンライン秘書サービスを選ぶことをおすすめします。

